トランク容量無限増殖バグとエイリアン探しの旅:Fallout76

fallout76

拠点のアイテムが二重に保管され続け、
容量が一杯になってしまうというこの現象。
放置して取り返しの付かないことになってしまったのは俺だけでしょうか。

↑これはヒドイ。

別にアイテムを増やしたかったわけでもないんですが、
いつの間にか防御壁が462個も保管されていました。
同様に、マットフルーツやトウモロコシ、テイトも、

いや、コレ、トランク容量無再現なら、
こんなにおいしい案件もないんですけどね……。
現状、保管しようにも保管先がない。
ただ、拠点にこれ以上別のアイテムが置けない状況なんで、
仕方なく、Rとスペースキーの交互押しを
1000回以上繰り返しました。
その結果、

Bethesdaの予期しないトランク容量増加を実現。
つーか、こんなバグにあってる奴がサーバー内に何人もいた場合、
サーバー自体の動作も安定するわけがない。

で、仕方なく食物と肥料関連は近所にお裾分けするか、
モールラットの餌にするかして(笑)、
あとは大量の鉄が残ったんで、
とりあえず重量の少なめな50口径弾に変換しときました。
5000発以上あれば、
スコーチビーストクイーンに撃ち込むのに不足することもないでしょう。

あと、全然関係ないんですが、
ラストの、裂け目のブラストゾーンだけは盛り上がりますね。
最後の最後でやっとグループクエストっぽさをを実感しました。
本当、今後こういう集団じゃないと対処できない敵とか、
そういうイベントが起こったときのグルーピングツールとかだけでも、
充実していければいいんでしょうが。
やっぱり、人間、
一人で対処できるものにはわざわざ協力しようとしないんですよね。
なんかそういうぼっちの連中が多いアパラチアはやけにリアルでもある。

↑ 誰かが脱ぎ捨てていったパワーアーマーシャーシ。
大方、フュージョンコアでも途中で切らしたのか。

まあしかし、本当に報酬とのバランスもオカシイというか、
エンシェントベヒーモス倒しても特に何も手に入らなかったり。
一方で、反動吸収クライオレータ、っつうのもらっても、
いまいち価値も分からずじまいです。

この、核融合ジェネレータとか、
そういうものの設計図を特定クエストの報酬にしていることは
やっと最近になってわかったのですが、
だからと言って、その先にプレイヤーの側の遊びの幅が広がっているわけでもない。

別記事の中で、なんかステータス振り直しによるゲームの遊びの幅の増加、
みたいなことを書いたんですが、すいません、勘違いでした。
どうやら現状では、各SPECIALの上限値は15みたいですね。
こっちも極振りもクソもないっす。

高レベルクリーチャーを倒したときの経験値の下方修正も含め、
こういうプレイヤー側の自由度の制限ばかりに積極的、みたいな所が、
バグに対する苛立ちを助長する原因でもありますよね。
いや、そしたら、
その狭い範囲のユーザビリティくらいはしっかり確立してくださいよ、と。
前述の拠点容量バグなんかはむしろギャグのレベルですが、
このゲームにはなんとも言えない一本道感、
やらされてる感があることも別記事で書いたとおりです。

というわけで、もはやゲーム内に残されていることは、
最後の暗号の解明と同様に、
幾つかの実績の解除とか、特定の謎の探索だけになる。
私の場合は、最後にエイリアンだけは自力で発見したいな、と思いました。

つーのも、軽くググっても、
エイリアンブラスターの記述は見当たったけれども、
肝心のエイリアンとどこに会えるかは分からなかったので。
いや、深く探せばどこかに既出かもしれませんが。
敢えて調べずに、謎を残しておくのもいいですからね。

で、初めに怪しいなと思って出掛けたのが、
この某宇宙ステーションだったのですが、
結果、入れなかった入り口に侵入する方法は見つけたけれども、

その中にあったのは、宇宙服だけでした。
まあ、この宇宙服のデザインは中々シュールでよかったんですけどね。
パワーアーマー着たままキーパッド入力する姿は間抜けでもあります。

あと、怪しいのはなんかこのプラズマみたいなやつと、

いつか上空に見つけた鳥の巣くらいのもんか。
いや、初めはコレもベルチボットかなんかかとも思ったんですが、
スコープ越しに覗くと微妙に違ったのでね。
普通に俺環境のバグとかだったらすいません。

↑ ブラストゾーンでは光る樹脂も青く変色。

何にしても、そういう謎の探索、辺りを
気が向いたときにでもしようと思ってます。
Fallout4でも、トッド・ハワードは
「まだ誰も解いてない謎がゲーム内にはある」、
とかどこかのタイミングで言っていた記憶があるし、
よっぽど、そういう誰が分かるんだよ、みたいな仕掛けが好きなんでしょう。

そう考えると、
有志によるMOD文化とか、サンドボックス感をゲームから引いた場合、
元々、大してストーリーが面白いゲームでもないし、
(と書くとOblivionやFallout3に失礼か)
Bethesdaの作るゲームっていうのは、
今回の76のようにお使いと謎そのものを延々と探す、
パズルゲームみたいな所があったのかも知れませんね。

↑ 幾つかの閉鎖されたVaultの図。
これらがいつか開放される日は来るのか。

現状で、「まだ準備中だよ、待っててね!」
という部分の多いこのゲームの探索が面白いのかどうかは正直分かりません。
ただ、最後にエイリアンだけには会いたいので、
実績に表記がある=存在することを信じ、
適当に暇を見つけてアパラチアを歩き回ってみたいと思います。
パッチで追加、とかだったら笑うけどね。
ではまた。

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