Oblivion日本語化: windows 10 anniversary update 以後

投稿者: | 2018年1月25日

いやあ、参りました、STEAM版のオブリビオンが日本語不可とはね。
windows 10 anniversary update 以後の処置ということですが、
現状でもこの状態は続いているようです。

と、嘆いて一度は諦めかけたんですが、
どうしてもやりたくなったのが去年の夏頃の話。
そんならそん時にこのブログ記事を書けよ、という話なんですが
不定期に湧き上がっては実生活を奪っていくのが
TES熱(CRPGまにあさん談)、ということで、
今更感のあるこの記事の内容をお許し下さい。

結果、The Elder Scrolls IV Oblivion: 5th Anniversary Edition
(こっちもアニバーサリーエディションなんですね)、
買いました。アニバーサリーエディション以後の日本語化の不調を
予測していたと思えなくもないこのタイトル。
もちろん直接的な何の関連もないでしょう。

といいますのは、パッケージ版だと日本語化は全く問題なく可能、
なのです。そんな中、今手に入るものの中で最も手頃なのが
上記のタイトルでしょう。ただ、こちらの商品、
DLC関連に関しては、SIとKoN以外の追加コンテンツは入って
おりませんから、そこだけは予め注意が必要です。

まあストーリーDLC以外はMODでどうとでもなるのが
この作品なんで、そこまで気にならないとは思いますが。
で、DVD経由のマウントからのインストール
(あの、インストール画面ね、なつかしい)をした結果、
無事起動、+日本語化もできました。

その後、シロディールにただ帰還したかっただけのつもりで色々と
検索していたんですが、そうなってくると
何か凄いことになってますね。特にグラフィックス関連。
ご存じの方には蛇足で申し訳ないんですが、
OBLIVION RELOADED なるものがありまして
(詳しくはrabilinthさんのこちらのブログでどうぞ)、
そこに掲載されている画像を見て、自分もこの世界を再現してみたい、
と思った次第であります。(一朝一夕でできるものではないと
あとになって思い知らされるんですけどね)。

ただ、一方で、これはSTEAM日本語化不具合の副産物なんですが、
ENBと日本語化の併用がパッケージ版ですと可能になっております。
というのは、オブリビオンのグラフィックスを強化するにあたり、
ENBとOBLIVION RELOADEDを重ね掛けするのが基本? なようで、
その方法だと以前は日本語化を犠牲にせざるを得なかった所を、
パッケージ版ですと問題なく利用することが可能なわけです。

これはある意味で嬉しい誤算、でしょう。やはりTESシリーズは
グラフィックを色々試して遊ぶ、というサンドボックス的な遊びも
然ることながら、そこに展開されていく話、メインではない
微細なストーリーの中を探検していくのも醍醐味ですから。
自分はMORROWINDは未プレイ(触り程度)なんですが、
やはりオブリビオンはスカイリムとは一味違う、と思わせてくれる
ストーリーのつながり、意外性がそこかしこに散りばめられている、
と思います。

というわけで、前置きが長くなりましたが、私は新しく構築された
TES4の世界を2017年存分に楽しみました。おそらく2018年も
ちょいちょい触っていくと思います。
STEAMの日本語化不可でがっかりしている方がもしおられましたら、
ぜひパッケージ版を買ってくれ、
その一手間はたしかに面倒くさいかもしれないけれど、
ENB+RELOADED+日本語化でしか味わえない世界がそこにある、
とやはり言いたいです。

そして、グラフィックス環境を構築するに辺り、
rabilinthさんの  ”ひっそりとちらしの裏
ブログには本当にお世話になりました。
改めて、ここでお礼を言いたいと思います。
特に、OBRIVION RELOADEDの環境設定に関しては、はっきり言って
この導入がなければ敷居を越えられなかったかもしれません。
ありがとうございます。尤も、RELOADEDのみを導入しても
rabilinthさんの画像及び動画のようには行かないんですけどね……。

で、後はその他のテクスチャMOD関連の導入
(Bevilexさんのまとめを参照しながら)
とメモリパージ,日本語化MODとUIの微調整の細かなTIPSなどを
ご説明していきたいのですが、長くなったので
一旦この記事はしめたいと思います。

文章だけだとあれなんで、ハシヤスメに、
幾つか動画を作ってみましたので、
よろしければご覧になってみてください。
と言っても、自分はMOD環境構築に関してはズブの素人なんで、
上記のrabilinthさんやBevilexさんの記事を真似て、
至らないながらも自分で遊べる範囲で構成してみたよ、
といった感じです。
当然ながら、すべてのMODクリエーターの方々に感謝しております。
では、また別記事で。

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