Oblivion日本語化: windows 10 anniversary update 以後

Oblivion

いやあ、参りました、STEAM版のオブリビオンが日本語不可とはね。windows 10 anniversary update 以後の処置ということですが、現状でもこの状態は続いているようです。

(2018年11月追記:コメント頂いた方の指示によると、STEAMのGame of the year editionのストアページのレビューの中に、古いDLLを用いて日本語化する方法が書いてあるそうです。私自身はそれで可能かどうか確認しておりませんが、以下の内容は、既になつかしいものとなっているのでしょう)。

また、繰り返しになりますが、上記の方法について当方では確認しておりませんので、飛び先の導入方法などについては自己責任でお願いします。

↓以下、2018年初頭時点での記事です。

と、嘆いて一度は諦めかけたんですが、どうしてもやりたくなったのが去年の夏頃の話。
そんならそん時にこのブログ記事を書けよ、という話なんですが不定期に湧き上がっては実生活を奪っていくのがTES熱(CRPGまにあさん談)、ということで、今更感のあるこの記事の内容をお許し下さい。

結果、The Elder Scrolls IV Oblivion: 5th Anniversary Edition(こっちもアニバーサリーエディションなんですね)、買いました。アニバーサリーエディション以後の日本語化の不調を予測していたと思えなくもないこのタイトル。もちろん直接的な何の関連もないでしょう。

といいますのは、パッケージ版だと日本語化は全く問題なく可能、なのです。そんな中、今手に入るものの中で最も手頃なのが上記のタイトルでしょう。ただ、こちらの商品、DLC関連に関しては、SIとKoN以外の追加コンテンツは入っておりませんから、そこだけは予め注意が必要です。

まあストーリーDLC以外はMODでどうとでもなるのがこの作品なんで、そこまで気にならないとは思いますが。で、DVD経由のマウントからのインストール(あの、インストール画面ね、なつかしい)をした結果、無事起動、+日本語化もできました。

その後、シロディールにただ帰還したかっただけのつもりで色々と検索していたんですが、そうなってくると何か凄いことになってますね。特にグラフィックス関連。

ご存じの方には蛇足で申し訳ないんですが、OBLIVION RELOADED なるものがありまして(詳しくはrabilinthさんのこちらのブログでどうぞ)、そこに掲載されている画像を見て、自分もこの世界を再現してみたい、と思った次第であります。(一朝一夕でできるものではないとあとになって思い知らされるんですけどね)。

ただ、一方で、これはSTEAM日本語化不具合の副産物なんですが、ENBと日本語化の併用がパッケージ版ですと可能になっております。

というのは、オブリビオンのグラフィックスを強化するにあたり、ENBとOBLIVION RELOADEDを重ね掛けするのが基本? なようで、その方法だと以前は日本語化を犠牲にせざるを得なかった所を、パッケージ版ですと問題なく利用することが可能なわけです。

これはある意味で嬉しい誤算、でしょう。やはりTESシリーズはグラフィックを色々試して遊ぶ、というサンドボックス的な遊びも然ることながら、そこに展開されていく話、メインではない微細なストーリーの中を探検していくのも醍醐味ですから。

自分はMORROWINDは未プレイ(触り程度)なんですが、やはりオブリビオンはスカイリムとは一味違う、と思わせてくれるストーリーのつながり、意外性がそこかしこに散りばめられている、と思います。

というわけで、前置きが長くなりましたが、私は新しく構築されたTES4の世界を2017年存分に楽しみました。おそらく2018年もちょいちょい触っていくと思います(2019年以降も)。

STEAMの日本語化不可でがっかりしている方がもしおられましたら、ぜひパッケージ版を買ってくれ、その一手間はたしかに面倒くさいかもしれないけれどENB+RELOADED+日本語化でしか味わえない世界がそこにある、とやはり言いたいです。

そして、グラフィックス環境を構築するに辺り、
rabilinthさんの  ”ひっそりとちらしの裏
ブログには本当にお世話になりました。

改めて、ここでお礼を言いたいと思います。特に、OBRIVION RELOADEDの環境設定に関しては、はっきり言ってこの導入がなければ敷居を越えられなかったかもしれません。
ありがとうございます。尤も、RELOADEDのみを導入してもrabilinthさんの画像及び動画のようには行かないんですけどね……。

で、後はその他のテクスチャMOD関連の導入(Bevilexさんのまとめを参照しながら)
とメモリパージ,日本語化MODとUIの微調整の細かなTIPSなどをご説明していきたいのですが、長くなったので一旦この記事はしめたいと思います。

文章だけだとあれなんで、ハシヤスメに、幾つか動画を作ってみましたので、よろしければご覧になってみてください。
と言っても、自分はMOD環境構築に関してはズブの素人なんで、上記のrabilinthさんやBevilexさんの記事を真似て、至らないながらも自分で遊べる範囲で構成してみたよ、といった感じです。

当然ながら、すべてのMODクリエーターの方々に感謝しております。
では、また別記事で。

コメント

  1. Win10Oblivion より:

    たまたま見かけたのでコメ残しておきます。
    SteamのThe Elder Scrolls IV: Oblivion® Game of the Year Edition のストアページのレビューの中に、日本語化する方法がありますよ。
    気になったので、試してみたら出来ました。

    • tanemoto_endou より:

      あちゃあ、そうでしたか。
      古い内容になってしまい申し訳ありません。
      その旨、記事に追記しておきます。
      あと、当サイトのルールを守ってコメントして下さい。
      今回は記事にとって重要な内容なので残しておきますが、
      以後は強制的に削除されます。