顔の全体設定:Wide slider導入後のコイカツキャラメイクマニュアル

コイカツ関連

MOD類などの使用は、公式の保証範囲外となります。以下の内容は、その点を考慮して自己責任で運用される方向けのものです(バックアップは忘れずに)。

また、基礎的な方向性はWide slider 導入後のコイカツキャラメイクの記事で、キャラリビィルドの指針は改訂版コイカツキャラメイク攻略の記事内で記載しておりますので、項目ごとの記載に進む前にそちらもご参照下さい。

顔の全体横幅

スライダー導入後、真っ先に見直すべき数値です。ここを0以下にできるということが、リアル寄りにするための第一歩でしょう。じゃあ、どこまで削ればいいの、という話なんですが、まあそこはキャラの特徴、細面具合によって変わってくるでしょう。すっ、とした日本風の美人を作りたければ、それこそー100にまでしてしまってもいいし、バニラの若干上部サイズ大きめのバランスを活かしたいのであれば、0からー50の間でもいい。この辺りは、「全体」項目中の他の値との兼ね合いになります。

顔の上部前後

デフォルトでは12になっているこの値。勿論、他の「全体」項目中の値と同様にマイナス以下にもできますが、この値に関してはデフォルトのままいじらなくてもいいかと思います。というのも、顔上部から下部にかけの自然な流れを形作る上では、別項の頬骨の幅の値との兼ね合いが重要になってくるのですが、ワイドスライダーでそちら側の幅を大きめに調整する場合、この顔の上部前後の12、という値は非常にちょうどいい加減になっているからです。というわけで、リアル寄りのキャラメイクのためには、「全体」項目中の他の値を中心に変更しましょう。

顔の上部上下

「全体」項目の中でもいちばん重要な値であり、かつ、調整の難しい数値です。というのも、この値は、ある種の面長さ加減、を調整するわけですが、ここをマイナス方向に調整することで、翻って目の上下位置を上部方向に上げる調整とのバランスを取り直せるんですね。

ですんで、基本的には、マイナス方向に減らしていく形にはなると思うんですが、一方で、この調整は顎側の全体としての長さバランスとも関連していまして、どういうことかというと、人間の顔は、一口に面長、と言っても、目と鼻、口の離れているバランスなのか、目と鼻・口は近づいている代わりに、顎が極端に張っている場合もありうるわけです。ですから、そこの特徴をきちんと把握して、この「顔の上部上下」の値をどの程度削るのかを決める必要があります。

要は、顔全体項目のうちの一つでありながら、目の上下位置、鼻・口、顎の全体像とも関連してくるわけですね。

顔の上部サイズ

この値は、最も重要な一つでありながら、調整自体は極めて簡単です。(もしリアル寄りにするとしたら)、何も考えず、ー100にすればいいのです。

といいますのも、これは既に別記事で書きましたが、バニラのキャラメイクの特徴としてのボブルヘッド的なかわいらしさ、この点を、0からさらにマイナスすることで消すことができます。逆に言えば、そこのかわいらしさを残したければ、ー100から微妙に足していけばいいはずです。

何故この措置が必要かというと、顔の上部に対して、目を上部方向に上げていかなければいけないからですね。それに伴って、必然的に顔下部も削る必要に迫られますが、その「削り方」の量を微妙に調整することで、現実的な顔の輪郭描写に近づけるためです。

顔の下部前後

この値は、デフォルトでは44くらいになっていたと思いますが、0にしてしまって問題ありません。逆に、他の項目のように0以下にする必要もない。

ただ、別項目の「顎の前後」の数値をいじり、少し顎の尖った印象の顔にする場合のみ、その「増加分」を差し引いて、マイナス方向に寄らせてもいいかもしれません。これによって、極端に「受け」っぽくなった顔の印象を軽減しつつ、顎先のシャープさだけは確保したりもできる。なんにしても、そこまでこだわりがなければ0でも問題ないでしょう。

顔の下部横幅

この項目についても既に別記事で書いたのですが、0のまま、いじらないほうがいいです。何故かと言うと、横幅全体にバフがかかってしまい、細かな範囲の微調整にはならないからです。この値でバランスを取ろうとするなら、むしろ、顎の各項目値を見直した方がいいでしょう。

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