目横位置で目の離れ具合を表す

キャラクリ関連

これも、基礎編で述べたとおり、当たり前といえば当たり前の指定なのですが、目の離れ方を表す方法としてはもう一つ、目そのものの、目頭の左右位置とまぶた形状2を浅めに取り、相対的なバランスとして「離れ目に見せかける」という方法もあるんですね。

目の角度Y軸での寄り目の補正
ここでは、表題通り、目の角度Y軸を活用した寄り目感の補正について解説します。

そちらにはそちらの個別の解説があるとし、では一体、こちらの、(通常の)目横位置の方で目の離れ具合を表さなければならないシチュエーションはどのようなものなのかと言うと、それは、目全体のバランスの中で、黒目の位置が内側に偏っていないとき、つまり、目頭の左右位置があまり広くなく(50以下)、かつ、まぶた形状2のバランスがデフォルト値に近い、30~50で収まっているときです。

上記のような数値設定の場合、黒目は目全体の中で、中央寄りの位置取りを保っている、ということになります。逆に、黒目が目の内側に位置している場合、白目の割合は、こめかみ側に寄っている可能性がある。つまり、初めから離れ目気味になっていると考えられるわけです。

こうした、ちょっと特殊な目の形状でない場合は、こちらの、目横位置の数値設定で目を離す、という方法を用いるべきだといえます。そうは言っても、最高で15~20くらいまでだとも思う所です。

通常のキャラに色を付けるとしたら、一桁台が妥当でしょう。それくらい、1とか2の差異で目の周りの印象の激変してしまう項目ですので、耐えざる微調整、が必要であることに変わりはありません。

コメント