アヒル口と口角形状

キャラクリ関連

リップ2の厚塗りを活用した、ちょっとセクシーな唇形状の作成方法について説明します。

アヒル口と言っても、口端だけくいっと上がったような形状とか、定義は色々あるかと思いますが、基本的には上唇のかなりめくれた、押しつぶしたような形状なのではないかと思います。

舞妓さん的な口の作り方
これはリップの種類の解説記事の方でも述べましたが、リップの種類1を使うことで、かなり縦幅が強調され、横幅のシュリンクされた形状を作れます。

他方で、上記リンクでは、リップ種類1を活用して上唇をシュリンクする方法についても説明しておりますが、リップ種類1にしろ、2にしろ、本来は通常の唇形状を保った上で、塗りの強い、セクシーな形状を表現するのに適したメイクです。

口横幅も、口縦幅も、口形状上による上唇の範囲指定も、高めに設定したままリップ2を選択すれば、それだけでかなりアヒル口感は再現できるのではないでしょうか。

まあ、それだとあまりにシンプルなので一つ付け足すと、口形状口角の数値を少し高めに設定するといいと思います。

こうすることで、一番初めに述べた、セクシーさだけではないファニーな感じにも結びつきやすいのかな、と。いずれにしても、4とか6から変更する場合は、色合いが濃すぎる状態のまま移行してしまうので、薄く再調整する操作は必須な所です。

コメント