アユニ・Dさんの眉毛隠し前髪を目指す:公式Twitterや動画などから身長も類推

キャラクリ関連

逆立ちしても崩れないくらいのばりっばりな感じとツヤ感を意識したものの、ほぼ失敗(失敗率99%)。

というより、今やTwitterフォロワー数30万人超えのあのカリスマ性を、前髪を意識してみた所で模倣できるわけもない。そこら辺の置き換え不能な感じは、BiSHやPEDROのファンならずとも彼女のビジュアルイメージをひと目でも見たことのある方にとっては余りにも自明な所ですな。

特に、近年ではベースマガジンの連載なども含め、PEDROでの楽器を持ったアイドルとしてのイメージの方が根強い所ですが、この辺の事情も、往年のナンバーガールファン、に当たる世代と被っていそうな現在のWACKファンにとってはかなり旨味しか無い、と言った所でしょう。田渕ひさ子さんとアユニが並んでいる、っていうのは、ある種パロディめいているとすら思えるほどのずっぱまり加減が感じられます。

さて、それらの活動については、当方のような小さなブログ記事が付け足すことは何一つ無いのですが、それらのあまりにも圧倒的なアユニ・Dさんの過去画像などを参照する中で得られた、キャラメイクの印象変化に関する細部構成についての知見をいくつか述べていくとすると、

まず顎の造形について。ここは際立った特徴を演出できる部分ですね。顎先の先端にはかなり幅があり、かつ前後感も強い。

そして、いわゆるエラ部分を構成する、顎自体の横幅もかなり広い、と言えます。それでいて、この、顎全体と顎先との連接を構成する顎のラインの半ばほどには、わずかながらですが凹みがあり、ここの凹凸が、顎先のクイッとしたかわいらしさを演出している、とも考えられます。

それらのラインに関連して頬についても述べると、逆に、一見してぷっくりとしてやわらかみのあるように見えるほっぺたは、そこまで幅と前後感が強いわけではないんですね。

ただ、頬そのものの膨らみの比重が、上部よりもかなり下部よりにある。だから、結果として輪郭線自体は、少し子供らしさやあどけなさを感じさせる一定の幅を、顎のラインと同じ高さの位置に持つことになる。

この、微妙な頬のバランスと顎のバランスの組み合わせこそが、まずは細面にも見えるし、どこか赤ちゃんのようなかわいらしさも残る顔下部のラインを決定づけていると言えます。

次に、眉目についても述べると、絶対に見られたくないという眉毛に関しては初めから分析しようがないのですが、目の方は、こちらもかなり個性的な形状となっております。

真っ先に挙げられる特徴として、上まぶたの左右バランスにおける頂点が、かなり目元よりになっているんですね。これによって、目全体の角度としてはむしろ吊り目に近いんだけれども、目尻に向かっての垂れ目感が強く演出される。

他方で、当の目尻自体の開きもかなり強めなので、目元側に傾けられた比重と、目尻の開きを同時にバランスを取ろうとして目尻側に強めのアイメイクを施そうとする時、四方に対して際立った「開き」が表されることになります。

もう少し具体的に言うと、ある意味でアーモンドアイとは対極の、長方形、に近い形状ですね。この特徴の端的な置き換えになる。他に類を見ない冷めた眼力は、この形状から導き出される印象効果であると言えます。

さらに、鼻の形状についても指摘すると、鼻筋の横幅も、小鼻の横幅も、かなり厚めであると言えると思います。

ただ、特徴的なのは小鼻の横幅の角度ですよね。ここがかなり狭くなっていて、縦に対してスリムでもあるので、横顔になったときなどにすごく格好いい印象になります。まあ、この辺りの小鼻周りの加減は、多分にメイクによる補正も大きい所だとは思われますが、正面からの印象と、横顔から見たときの前後感の印象には、かなり相違があります。

最後に、口についても付け足すと、全編均質なリップの塗り方もさることながら、上唇の薄さ、というのは、やはり目に付く所です。

あくまで印象として、ですが、上唇に比して下唇の突き出た感じ、というのは、興味のないものには全く興味を示さない感じ、と子供っぽい遊び心を同時に演出する遠因となっているように見えます。

で、さらに付け足すと、上記のリップ周りの条件からかなりおちょぼ口っぽくも見えるかも知れないのですが、口元そのものの横幅はかなりある方、だとも思われます。口の端が切れ上がり、長めに開きがあるのは、ある種の小動物感に結び付くとも考えられる箇所でしょう。

と、ここまできっちりと固められた前髪の模倣から始まり、幾つかの細部造形の構成による印象変化について参照してきましたが、まあだからと言ってパンキッシュな態度や独特のゴシック感の一部を再現できるわけでもない。

合宿、などを逐一追っているファンの方からしたらこんな自明なことを書くまでもないのは分かりきったことで、やっぱりライブでの晴れ姿に至るまでの軌跡、やグループ全体の歴史そのものがアイドルや個人の魅力を構成する主要因ではありますからね。そことは無関係な所で駄文を書き連ねてどうもスイマセン、と言った所であります。

改めて、そういった意味では過去のBlu-ray や動画などをまとめて鑑賞してみたい、そんな当然の帰結に今回も行き着きました。全然関係ないですけど、ナンバーガールの無観客ライブ生中継とかには、やっぱり勇気づけられたりもしましたからね。……って、ちょっと切りが無くなりそうなんでこの辺にしときます、ではでは。

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