カネコアヤノさんのすっぴんさ加減を目指す:公式TwitterやWIKI、インスタを参照に

キャラクリ関連

逆に、何かきっちりめのメイクになってしまいました(失敗率98%)。

YOUTUBEとかで過去の動画とか見ても、それぞれさっぱりイメージが違いすぎてどこが素の状態なのか全く分からなかったのですが、とりあえずインスタでかなり過去まで遡ると……、それでもまだ全然分からないですね。ものすごくひょうきんである、ってことは確定できますが。

カネコアヤノ – さよーならあなた @ 森、道、市場 2019

というか、上記のDAX×luteの動画内は特に、めちゃくちゃかわいすぎる。なんか、夏帆っぽくないですか。あとは、髪長い時になりますが、DRIP TOKYOの動画。

DRIP TOKYO #2 カネコアヤノ

全くカネコアヤノさんを知らない方がこの2つの動画を見て、同一人物だと判別できるのだろうか。っていうくらい、メイクの立て方によって全く顔の印象が異なりますよね。カネコアヤノさんの場合は特に、骨格のはっきりとした輪郭をされているので、この辺りの印象変化がさらに際立つところだと思います。

で、それらの動画鑑賞過程を踏まえると、正直、あのインスタ内の各写真に漂うありえない面白さと尖り方、を模倣することはできませんでした(失敗率100%)。まあ敢えて云えば、あのBjorkのTシャツ着て肉類を抱えてる画像に髪型くらいは寄せられた感じが残存しているかも知れません。

実際、歌い方とかもどんどんと変遷しているし、本当に、休みなく動き続ける感じが彼女の最大の魅力なんでしょうね。(外貌も含め)まさに「変わっていく覚悟を受け入れろ」、を地で行っている感じがします。

というわけで、その、日本有数の歌手であるカネコアヤノさんの個性など、抽出することは不可能だと初めから完全に理解しつつ、動画や画像などを参照する過程で得られた、造形細部の印象変化に関する知見をいくつか述べると、

まず、顎先の横幅はかなりある方、だと思われます。

この特徴は、一般的には丸顔っぽい印象に結びつきがちですが、それ以上に、顎そのものの横幅、顎と顎先の前後感、が強いため、全体としてはかなりベース顔っぽいラインになります。

このシャープさ、はかなり突出しています。やはり、猫のように低音をうねらせるためには、顎周りにそれなりの安定感が必要だということなのでしょう。

次に、頬についても述べると、こちらは意外にも、頬骨自体の幅と高さはそれほどでもない。

それよりも、特筆すべきなのは、横顔になったときなどに顕著になる、頬下部、口腔付近の凹み方加減、ですね。このラインが、上述した顎先の前後感と組み合わさると、かなり急速な頬周りのラインが形成されます。

この、頬骨から顎先にかけてのすぼめられたような頬の形状が、独特の艶のある中音域の滑らかさに結び付く、と考えられる、かも知れない。

他方、眉目の方はと云うと、こちらはやはりメイクによってかなり形状の印象の変化も大きい所だと思われます。眉は基本、直線的で吊り目気味。あと、ほとんど書かれていない素の眉ですよね。

目は、上まぶたの焦点がかなり内側寄りにある。だから、目頭と目尻の位置にそれほど差分がなくても、必然的に、(上まぶたの頂点と目尻の距離が長いため)垂れ目気味な印象になる。

そして、涙袋、つまりは下まぶたの比重の方が上まぶたの開きより強いか。ただ、やはりこの辺りは表情の付け方、まなざしの向けられ方によって形状そのものも全く変じられるように感じられる所です。

次に、鼻についても付言すると、正直、めちゃくちゃ特殊な形状をしていますよね。特に、鼻先の高さ、小鼻周りの前後感がすごく格好いい。

横顔になったときなどには顕著に分かりますが、小鼻の両サイドの位置も下方よりだし、直線的な鼻筋のラインも含め、完璧な造りと言っていいんではないでしょうか。

その一方、鼻全体の「長さ」はかなり短めなんですよね。よく、歌手が出しにくい音域の声を出す時に眉間に皺を寄せて鼻頭の向きを上向かせようとしますが、素の状態で、その「表情」を先取りしているような、鼻筋上部と鼻頭の近さがあります。ちょっと、同様の印象の鼻立ちの方を探すのは難しいのではないかと思えるほど、かなり特徴的な鼻の形です。

最後に、口についても付け足すと、言うまでもなく、上唇も下唇もものすごく分厚くてセクシー、と感じられる所です。

逆に言うと、口の横幅はそれほどでもない。それでも十分広いですが、実際には言葉を発音するときの抑えが、素の唇の強さの中にこちらも初めから備わっている、ということになるんでしょう。

以上、見てきましたように、時期や表情、髪型とともに千変万化するイメージを造形細部の印象から確定するのはかなり難しい部分ではありつつ、なんとなく、その「変わり続ける」ための本質的要素が、翻すと、そもそもの造形の中に存在する、ような気がする、レベルにまでは、各パーツ自体、比類ないほど個性的であることがお分かり頂けたと思います。

どっちにしても、だから何なんだ、という話なんですが。冒頭でも述べたように、あのひょうきんさとかっこよさ、かわいさ、全部含んだ全体のイメージっていうのは、再現不能です。だからめちゃくちゃ人気なんだ、という当たり前の結論に行き着きます。普通に動画とかも1000万再生とかされてなきゃおかしい気がするんですが。そんな素朴な疑問を呈した所で、こちらの記事も終了とさせて頂きます。ではでは。

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