せろりんねちゃん的なショートボブを目指す:公式TwitterやWIKI、動画を参照に

キャラクリ関連

どちらかと言うと初期の自作PCプラス部屋のカスタマイズをメインで行っている頃のイメージに近づこうとしましたが、無理でした。

というか、下手したら地球上のYOUTUBERの中で一番かわいいかもしれない女子ですからね、そりゃその一部のメイクだけでも模倣しようとする方が無理ってもんです。

それにしても、フォロワー数二十万人超えに至るまでには幾つかのヴィジュアルイメージの変遷もある。個人的には、やっぱりごく初期の手探り感や顎下のぽっちゃり感を見出だせる二十歳以前のPC関連動画が初々しくてとても好きではあります。

結果、画像上は一見完全に失敗してしまったんですが、それでもその過程で得られた幾つかの知見について述べると、

まずは直前でも述べた顎周りの微妙なぽっちゃり感。この輪郭周りの丸みはまず真っ先に重視すべき点です。

一方で、当然顎周りと同様に頬の周囲のふっくら感も、好みは分かれるところかも知れませんが、きっちりと表現すべきでしょう。

……上記の2点についてもう少し具体的に言うと、高い頬骨の前後から顎先にかけてのいわゆる美人顔のラインはしっかりとありつつも、鰓周り、顎の下部周りの肉感がほんの少しふっくらしているため、全体がベース顔から丸顔よりに見える、と言ったところでしょうか。この加減がまず絶妙なんですよね。

他方で、どの動画でも変わらないのはきりっとしたまなざしの強さ、ですよね。ただ、アイシャドウの入れ方なんかはやっぱり時期によってもかなり異なる、でしょうか。とはいえ、その辺りの試行錯誤を常に繰り返して変遷させていくところも、らしいといえばらしいんでしょうが。

素の、元となる目の形自体は、かなり強めの吊り目ですよね。ほんの少し目尻にかけて垂れているのも、笑顔になったときのやさしい印象を補完している。

眉は結構シンプルで直線的な困り眉。色味が若干薄く、目との相対距離が少しだけ離れています。この、まなざしの吊り目感と眉の垂れ加減が、眉目の相補的な特徴と言えます。

そして、顔下部の鼻と口。こちらも他の人にはない個性的な印象ですよね。パーツとして一つ取り出すとかなりサイズ大きめの鼻立ちなのですが、口の大きさとも相まって、さらにはキリッとした目の印象とも相まって、完璧なバランスとして表情の中に収まっている。

その実際の鼻造形はといえば、確かに小鼻そのものの横幅が広めであるけれども、たった今述べたように、その印象は多分に表情によって誇張されていることも多いので、鼻筋上部のなだらかさなどを一点だけ取り出して述べてみても大した意味はないでしょう。

最後に、これは「歌ってみた」動画とも関連してせろりんねちゃん本人について一つ指摘すると、口の、特に横幅はかなり大きめです。

普通にプロレベルの歌唱力を見せつけてくるせろりんねちゃんの歌ってみた動画ですが、その声の鋭さと艶、及びやわらかみの遠因が、この口自体の大きさにあるのではないか、とも考えられる所です。

というわけで、ここまで外貌の特徴を幾つか述べてきましたが、まとめると、投稿開始時から現在に至るまで、せろりんねちゃんは究極的にかわいい、というシンプルな結論に落ち着きます。そして、その一部を分析してみたところで、実際には全くご本人の魅力に辿り着き得ないオリキャラしかできない、ということです。ではでは。

コメント