柿崎芽実さんのヘアメイクを現在から目指してみる:過去の公式ブログ画像を参照に

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元けやき坂46だった柿崎芽実ちゃんの黒髪ロングを参考にしましたが、かなり失敗気味です(前髪がすごい変になってます)。

というか、柿崎芽実さんのヘアメイクを模倣しようとしてみた所で、あの何とも言えない儚さや愛嬌などを再現できるわけもない。

現在の時点から、彼女の活躍していた頃のお姿を振り返るとなると、ひらがなけやきや日向坂として の動画やBlu-ray を参考にするしか方法がないことになるんでしょう。あとは、かつてグループに在籍していた頃のブログ画像などを探すくらいですか。

それらの情報がこれから日々更新されていかないというのは、返す返すもファンにとっては悲しみでしかない所ですが、意味がないと知りつつも、過去画像の参照過程で獲得できた幾つかの知見について述べていくと、

まず、少し突き出た顎先の加減。この顎の印象は、くいっとした赤ちゃんのようなかわいらしい印象の構成に繋がりますよね。

もう少し具体的に言うと、耳付近から顎先に至るラインがシャープであるからこそ、若干尖り方が強調されているように見える(逆に言えば、顎先そのものが特段突出しているわけではない)。ですんで、顎の幅とのバランス、及び角度がより重要で、一部のみを取り出して判別しようとしても意味がない、ということです。

他方、その顎先へのラインのシャープさを保ちながらも、やわらかそうに見えるほっぺた。こちらははっきりと少女感を支えてる要素だと思われるところです。ただ、頬骨そのものの起点はかなり上部にあり、いわゆる幼さだけの全面に押し出されたぷく顔とも全く違うんですよね。

すごい細面なのにぷくっと柔らかいこのバランスを理解するためには、上述した頬の起点と幅、前後を詳細に見ていく必要があるでしょう。勿論、このあたり、多分に頬を膨らませた表情により補填される部分もあると思われますが、中々ここまで両極端な要素を湛えたまま表出するのは難しい、とも考えられます。

その両義性は、眉に関しても同様です。きりっとした鋭い眼差しであったり、なにかに戸惑ったような困り眉であったり、状況に応じて提示される角度も、まさに多種多様ですよね。

そこで肝心な目や虹彩の特徴はというと、基本的には吊り目で鋭い印象でありながら、他方で、若干上まぶたよりも下まぶたにアクセントがある。また、目頭の閉じに対して、目尻側の開放が強く、こちらにも、目の横幅をさらに際立たせる効果が表れていると思います。

その引き締まった印象からすると、鼻立ちは少し口寄りに位置取りの比重があるかもしれません(といってもかなり微妙ですが)。角度的には、西洋的な高鼻では全く無く、少し小鼻のつり上がった和風の顔立ちであるとも捉えられると思います。

特に、鼻筋上部の起点がかなり低い位置にあり、その点が、鼻の位置取りが下方にあるにも係わらず、「小振りな鼻」を演出する一因になっていると思います。もう一つ、鼻頭の小ささも、全体を引き締める素因ではあるでしょう。

翻って唇の方はというと、こちらもかなりリップの塗り方や色合いによって一部の誇張されるところですが、素の口元は上唇がかなり薄め。ここに、口端よりも中央寄りに色のアクセントのあるリップの塗りを重ねることで、少し和風のテイストというか、おちょぼ口感、日本人形感が強調されている。

最後に、上記のことに加えてさらに付け足すと、虹彩の色合いと輝き、ここも(自然と)強調されていますよね。常に一定の量の水分を湛えているような目のハイライト部分の輝き、この要素は、縦幅と横幅の均質な瞳の形状とともに、より深く理解されるべき点でしょう。

と、ここまで、何の足しにもならない分析を続けてきましたが、まあ再度初めに提示した結論にたどり着くと、アイドル史上でも傑出した個人の全体のイメージを模倣することなど初めから不可能、とそういうことになります。

今回も、あのなんとも言えない目元の鋭さは、やっぱり最後まで分かりませんでした(失敗率98%)。だからこそ、柿崎芽実さんの自然と歳を重ねていく姿がもう見れないのはファンにとっては非常に残念というほかない。

本当に、普通に何事もなかったかのようにまた復帰とかしてくれないもんですかね~。ソロでも女優でもなんでも、100%即成立すると思うんですが……。いや、無いものねだりですみません。ではでは。

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