橋本奈々未さん風ショートボブを目指す:過去の公式ブログやWIKI、写真集を参照に

キャラクリ関連

前髪の構成にほぼ失敗。何がいけないのかもさっぱり分からない始末。

前髪と後ろ髪が完全に分離されて、一旦耳出しを経る感じをイメージしたんですが、もしそれができたとしても、素の顔立ちのあの何とも言えないゴス感が再現可能なわけでもない(失敗率100%)。

そういった意味では、乃木坂卒業後もSNSなどは一切行っていないという橋本奈々未さん、の近況を全く知る術がない、っていうのは、ファンにとっては寂しい所ではありますな。既にタレントさんではなく一般の方なので当たり前といえば当たり前ですが。

逆に言えば、橋本奈々未さんの美に触れ続けているためには、過去の動画や画像を振り返っていくしか無い。勿論、熱狂的なファンの方であればLive Blu-rayなども含めた全てのタイトル、写真集などを網羅済みでしょうが、集め漏らしなどのある方は、ふと思い立ったタイミングで購入し直してみるのも一興かと。

個人的には、やはり最終到達点としての2017年写真集、などはかなりお薦めしたい所ですな。若干大人すぎ、な部分もあるかも知れませんが、普通に高級下着を身に着けているななみんが拝めるのはありがたい、と言えます。勿論、初期のあどけなさが至高ではあるけれども……。

というわけで、今回は、それらの幾つかの時期の橋本奈々未さんの魅力を振り返る過程で得られた、全く現在のご本人とは無関係の細部造形による印象効果の編成に関する知見を幾つか列挙していくと、

まず、顎周りに関しては、かなり幼さを感じさせる要素が残っている、と言えるでしょう。

具体的には、これは他記事で何度も言っていますが、エラ部分から顎先にかけてのラインが直線的ではないんですね。この点は、ある種の骨格の未成熟さ、未発達さ加減を伝える動因になる。

もう少し具体的に云うと、特に顎先部分の前後感が強いんですよね。下唇との間に少し凹みのある感じ、くいっ、と突き出た部分の赤ちゃんっぽさ、と言えばよりイメージしてもらいやすいでしょう。

この点は、頬とも全く等しく関連して、少しほうれい線の出やすい感じ、というか、頬下部の幅、ここがかなり強く出るのも特徴的ですよね。

むしろ、頬上部の幅は、頬骨の高さも含めてそれほどでもないんだけれども、ほっぺたのぷっくりした部分、やや垂れ下がり気味の印象はどの角度からも明らかでしょう。そしてこの点が、前述した顎周りの前後感の不揃いさ加減、にも間接的に繋がっている。

次に、眉目の方にも目を移すと、縦幅、横幅ともに十二分な目の大きさは言うまでもないことですが、形状的には、目頭、目尻部分の開きの強い、理想的なアーモンドアイだと言えるでしょう。

それでも、わずかな差分を見つけるとすると、目尻の下部の開きが一般よりもやや強めか。この箇所に注目すると、きれいな吊り目の中に垂れ目感が見いだされてくるから不思議なものです。

さらに、鼻についても述べると、鼻筋のラインにやや凹凸のある、典型的な鷲鼻である、と言えるでしょう。

しかしながら、小鼻周りには引き絞ったような強い上下感も見受けられます。だから、表情を崩した時と素の時で、小鼻周りの横幅にはかなり印象に差がありますよね。ここには、クールさばかりではないファニーな感覚やエキゾチックさも含まれていると考えられる所です。

最後に、口についても述べると、口の、特に横幅の小振りさ、ここには、(いい意味での)薄情さというか、連れない感じ、ツンツンした雰囲気が凝縮されていると思います。

実際に口の横幅自体が狭い、というよりも、上にも述べたほっぺたのふくよかさや顎とのバランスによって、形状の印象は余計小振りになる。この辺りも、やはり相対的な位置付けによる印象の変化、的確な位置取りこそが全体のイメージを決定づけると感じさせる所です。

……というわけで、最後はやや駆け足になりましたが、細部の造形構成による印象変化に関する知見は以上になります。

特に今回は、パーツ一つ一つの造形美もさることながら、その配置の妙、ある意味でのアンバランスさが生み出す奇跡的な均衡、について深く考えさせられました。

それだけに、そう言った絶妙なバランス取りが求められる構成の中で、常に全体に対して「うーん、これじゃない」と否定される度合いも強かった。改めて、やっぱり究極の美人というものは模倣不能なんだなあ、と痛感した次第です。

失敗率100%、と自分の画像に対して言わなければならないのは悔しい所ではありますが、それだけ橋本奈々未さんのような造形は辿り着き得ない究極の指標である、と。その結論に行き着いた所で、今回も記事を〆めたいと思います。ではでは。

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