弘中綾香さんの弥生顔風ヘアメイクを目指す:公式プロフィールやWIKI、インスタを参照に

キャラクリ関連

ミディアムボブっぽさを出そうとしたものの、中途半端な横髪になってしまいました。

つーか、髪型だけを取ってみても、あの毒舌ロリ感、小悪魔系女子小学生の雰囲気は全く模倣できない。当たり前といえば当たり前の話ですが。

一方で、入社一年目から抜擢されたミュージックステーション、AbemaTV内で毎週放送していた(現在はひろなかラジオのみが置いてあります)一時間半生放送としての原宿アベニュー出演時の彼女の姿などは、事前に録画でもしていない限りもう二度と拝むことができないことも、ファンにとっては少し残念な所です。

個人的には、勿論近年の完全にキャラ立ちした淑女ぶりも限りなく美しいと思うのですが、上記の番組に出演していた頃の弘中綾香さんこそが究極、だとも思われる所です。というか絶対に叶わない願いと知りつつ、Blu-rayでかつての原宿アベニューを発売してほしいとすら考えてしまいます。

で、そんな事ばかり想像していてもきりがないと知りつつ、今回は過去の画像などを検索する過程で得られた造形細部の構成による印象変化に関する知見をいくつか述べると、

まず顎のラインですね、ここが緩やかであることは、顔の特徴として重要な部分だと思われます。

顎先に丸みがあり、まあ時期にもよるでしょうが顎周りの輪郭にも多少ゆとりがある。そして、さらに少女感を演出する決定的なポイントとして、ほっぺたの膨らみが顔の下部寄りであるという特徴が挙げられる。

ただ、顎先自体の前後感は、割としっかりと出るところだと思います。特に、鼻と口の相対距離が近い分、この顎先のラインは強調され、上述した少女っぽさの中にシャープさ加減を付け加えているようにも感じられます。

ついでに指摘しておくと、口の横幅はかなり狭め、ですね。一方で、上唇と下唇のめくれ方はほぼ均等であり、口角上がり目のアヒル口であることも、ファニーな雰囲気と大人っぽさを対比的に主張するきっかけとなっているでしょう。

他方で、アイメイク周りはと言うと、長方形に近い丸みを帯びた目の魅力もさることながら、最も印象的なのは、むしろ表情としての困り眉、ですよね。

元々の眉毛の角度がやや下がり気味なのは自明でありつつ、さらに笑っているときも目を見開いているときも喜んでいるときも何故か常に困惑している。この眉の加減をいかに捉えるとかというところが、小悪魔さ周りを支える重要な視点だと思われます。

そして、最も難しいのが、鼻周りの造形ですね。というか、世の中に数人レベルでしか存在しないと思えるような、かなり特殊な形をしております。

決して鼻全体が高いわけではないのですが、ライン自体はかなり鼻先の主張の強い、それこそ混血の女の子のような鼻です。

小鼻の形状も同様で、横幅の狭い細鼻でないのにも関わらず、縦のラインが強く、するっと、とくに横顔になった時などはフランス人形のような印象が自然と強調されます。

この印象は、小鼻の上下が、鼻先の角度に対して、下方よりな点によっても補強されています。鼻頭は少し大きめではあるけれども、そのフォルムのやわらかみと、尖鋭さのバランスが絶妙なんですよね。

最後に、淡い虹彩の色合い、を場合によっては含めれば、細部の追求としては隙がない。
とはいえ、何度も繰り返しになりますが、そうした部分部分をとってもやはりどこかが必ず間違ってしまうんですよね。今回で言えば、目の形状に関する記述が疎かになってしまったと思うんですが、それは単純に筆者が、書きながら全く理解していないからでもあります。

上まぶたの焦点が外側にあるのか、内側にあるのか。頂点があまり高くなく、平坦な目であればあるほど解釈が難しい(吊り目か垂れ目なのかも判別するのが難しい)んですよね。そして、それらの細部の条件を詰めた所で、やっぱり究極レベルの女子アナやタレントさんの魅力を再現するのは、初めから不可能です。

今回もその結論に行き着いた所で、中途半端ではありますが記事の締めくくりにしたいと思います。ここまでお読み下さってどうもありがとうございました。

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