今泉佑唯ちゃんの初期の髪型を目指す:TwitterやWIKI、インスタ、ブログ、写真集を参照に

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無造作に一つくくりしている感じを出したかったんですが、なんか変な前髪になりました(失敗率98%)。

欅坂卒業後も、順調にソロワークを進めているっぽい今泉佑唯ちゃん。元々、個人としての存在感は圧倒的だっただけに、女優さんっていう職業は転職だったんでしょうなあ。

とは言え、やっぱり欅坂46時代の、あの天真爛漫なごく初期の感じが至高だった、と未だに回想してしまうファンも少なくないでしょう。ソロ転向後の具体的なイメージとしては「今泉佑唯の出会い旅」の中などで十分に視聴可能ですが(勿論、ファンの方々はインスタでの近況も含め既に所持済みでしょう)、逆に最近新しくファンになったような方々にとっては、グループ在籍時の公式のブログ記事や画像、グリーティングメッセージなどが削除済みなのは残念な所ではありますよね。

と、そんなことを嘆いていても仕方がないんで、新たな今泉佑唯さんの仕事を追って応援していく方がほとんどなのでしょうが、今回はそんな形で過去画像などを振り返る中で得られた、造形細部の印象効果に関わる知見を、彼女の魅力を解析することなど不可能であると予め踏まえた上で述べていくと、

まず顎先の幅。ここがかなり狭いです。

もう少し具体的に云うと、高く張った頬骨の前後、ここから顎先に至るラインが、立体的かつ先鋭的に構成されているんですよね。

この、頬の前後の印象がかなり強めに出るため、相対的に、一度口元付近で凹みながら、その後鋭く前後感覚を強める顎先のシャープさが強調されている。

むしろ、典型的なベース顔に見える顎の横幅はかなり標準的な範囲のうちに収まっていると思われるのですが、それでも特別顎先の「狭さ」が際立つのは、上記のように、特に頬骨の高さとの関係性によっている、と考えられる所です。

ただ、ここで一つ気をつけなければならないのは、だからといって頬骨の下、鼻から口周りの頬の肉厚さ、幅までもが連動して狭くなっている、痩せこけているわけではない、ということです。

特に、丸顔に近い印象との自然な接合を求めるなら、この、頬の幅の部分はものすごくふくよかに、赤ちゃんのようなやわらかさで包み込む必要がありますよね。頬のやわらかさと、顎のシャープさの共存、一見矛盾するような二点のバランスが初めから備わっているわけですから、シンプルに判断して奇跡のようなほっぺたである、と言える所です。

さらに眉目の方にも目を移すと、正直、大きさ、幅、形状のどれをとっても、特異で、かつ唯一無二の個性を裏打ちしてますよね。

その中でも特に際立った箇所について述べると、まず目頭部分の横幅が長い、とでも言ったらいいのでしょうか。黒目の相対位置から、鼻頭に向けて、すっ、と切り出されたような尖鋭がある。

目全体は若干吊り目だとも思われる所ですが、同様に目尻側に対する上まぶたの円曲も強いため、普通に、目を開いているだけで艶のようなものが演出されます。それでも、上まぶたの焦点はこれも若干外目に向いているか。

そうすると、いわゆる「切れ長」の目に分類されるのかとも判断してしまいがちですが、実際にはそうとも言い切れません。というのも、目をさらに見開いたときの縦幅は相当なものですからね。「まんまる」とも「三日月型」とも言い切れない、分類不能な形状であることは間違いがないでしょう。

他方、鼻の形状はと云うと、こちらはいわゆる魔女鼻、ですよね(広義の鷲鼻とは全く異なります)。

鼻筋の上部がそれほど高くない分、鼻先へのなだからなライン形成が際立っている。そして、鼻頭が大きく、下方を向いていて、小鼻はその角度を引き締めるように上方側につり上がっている。

全体の横幅がかなりシャープな作りになっているため、小鼻周りの生意気さを、全体のまとまりと鼻筋の美麗さ、かわいらしさが上回ってくる感じとでもいいますか。まあ、何にしても、ある一つの完璧な形状であることに疑いはないでしょう。

最後に、口についても付言すると、上唇の「端の」薄さ。ここは特筆すべきポイントです。

口の横幅そのものは、むしろ標準的と言っていいとも思われますが、この、口端の境界の浅さ加減が、口の尖りから来る小悪魔さ加減に磨きをかけていると思います。

まさに小動物的、と取れる部分でもありつつ、目、鼻、の醸し出す表情をそっくり補完するこの上唇が、全体の雰囲気を常に引き締めている、とも考えられるでしょう。

と、ここまで、造形の再部構成の生み出す印象効果について逐一述べてきましたが、冒頭の記述に戻ると、だからと言ってそれらの諸特徴が動的なかわいらしさを生み出せるわけではないですよね。

特に、パーツパーツひとつひとつが個性的な今泉佑唯さんの場合は、そこから間接的に得られる示唆も多いのですが、流石に、女優さんとして生み出し続ける複合的なイメージは模倣仕様がありません(当たり前過ぎますが)。

これからも、舞台に、ドラマに、映画に、と活躍され続けていくんでしょうな~。その美の再現不能性を改めて確認し終えた所で、この記事も〆めたいと思います、ではでは。

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