志田未来さんの無造作な中分け前髪を目指す:TwitterやWIKI、写真集を参照に

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ご本人のおでこがかわいらしすぎて難しい、というか、完全に別枠になってしまいました(失敗率100%)。

それ以前に、一般男性とご結婚されていることを知ってかなり驚きましたね(WIKIより)。永遠の十代、的な印象を勝手に持っていた筆者が周回遅れだっただけで、そりゃ、もう十分に適齢期でもあり、いい御縁があったんでしょうな~。

と、かなり話が脱線仕掛けましたが、もう十年以上のキャリアがあるわけで、出演ドラマや映画の数々は枚挙に暇がない所だとも思われますが、意外と個人のビジュアルとなると、探すのが難しい方でもあります。

当然ながらイメージビデオなどは発売されておらず、写真集も数冊ほど。逆に、YOUTUBE上の公式の「志田ちゃんねる」などは、ファンにとってはご本人のお姿を直接拝める数少ない機会でしょう。今回は特に、小さいですけど何か、という写真集を参照しましたが。

で、結論から言うと、志田未来ちゃんは本当に表情が豊かな方なので、あの笑ったときの目の線のように円曲するところとか、八重歯の感じ、ぷっくりと上がる頬の雰囲気などは、誰にも模倣しようがない、と考えられる所です。

その辺の失敗体験が特に目立つ所ではありますが、それでも幾つか、過去画像の表情を検索する中で得た、細部造形の印象変化に関する知見を述べていくと、

まず顎の短さ。この点は他記事の中でも何度も述べていることですが、幼さの印象を形作ることに直結しますね。

特に、顎先の横幅にも極端な丸みがあり、かつ、下唇からの相対距離も最大限に近い。

さらに言うと、鰓の位置に繋がる顎下部の輪郭にも相当ゆとりがあるため、まさに丸顔、としか言いようのない少女感を創出するのが可能となっております。

次に頬骨の高さ。表情を崩したとき、笑顔になったときなどに、ここの頬骨の輪郭の強調されることは別記事でも述べたとおりですが、幅、の方は、そこまで横に広がっていないことにも注意が必要です。

むしろ、顔上部、目の付近の前後と、頬の下部の輪郭のシャープさ、ですね、一方でこちらがかなりスリムなライン、口をすぼめたようなラインになっているので、双方のバランスの中で挟まれて、頬骨の「高さ」が特に強調されていると捉えたほうが良いのでしょう。

他方、眉目の方にも目を移すと、素の眉毛の一本一本が濃い印象ですよね。こういう細部の作りの精巧さが、ナチュラルな美少女感を際立たせている。

目の方はと言うと、こちらも既に述べているように、表情によってかなり見え方に変化のある部位ではありますが、基本的にはかなりまん丸な目、目頭部分と目尻の開放が強く、上まぶた上部とのライン上の差異があまりない。

そして、上記の特徴をさらに補完するように、縦幅の比重が横幅の比重よりもかなり強めです。これらの点が、独特の目力の素因となっているのでしょう。

さらに鼻についても述べると、こちらは、全体の前後感覚の極力抑えられた、平坦に見える鼻です。

鼻筋の横幅、小鼻の横幅ともに若干広めで、この点も高さよりラインの自然さ、に特徴のある顔立ちだと言えるでしょう。

それでもかなりスリム、かつ収まりがよく見えるのは、鼻全体が少し短めに見える(鼻筋の起点が低い)ことと、小鼻自体の前後感覚に深みがあり、立体感を表出しているからでもあります。この辺のバランスが、端的に言って素晴らしい、んですよね。

最後に、口についても一つ付け足すと、縦幅も横幅も、それほど広いわけでもなく、いわゆる大口、では決して無いんですが、個性的なのは、上唇と下唇の拡がり方、口端付近まできっちりとリップの範囲の伸びた、厚みの部分ですよね。

ここが素の状態できっちりと領域表現されていると、極めてセクシーな印象に結び付きやすいです。なおかつ、アヒル口のようになることもあるし、様々な表情に応じて多彩な乾き方、濡れ加減もリップの活用とともに見せることも可能なので、まさに女優さん的、とも言える部分です。

以上見てきましたように、幼さと艶、その双方が絶妙なバランスで組み合わされた細部の造形の印象効果は、尚更、多彩な表情とともに検証すべきなのでしょうが、中々、今回はそれが難しかったです。

勿論、パーツ構成の一部を模倣してみた所で、実際のリアルな女優さんのオーラを再現することは初めから不可能なのですが、特にくしゃくしゃっ、と顔に過度の表情を付けても全く崩れないバランスを持つ女優さんの顔立ちだっただけに、余計にそのことが再確認された次第です。

というわけで、当方のおすすめは、まずは「志田ちゃんねる」、そしてそれでも飽き足らない人は、過去の写真集などを検索して購入してみる、ということですね。ここまでお読み頂き、どうもありがとうございました。

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