金髪時代の小池美波ちゃんのヘアメイクを目指す:公式ブログやWIKI、写真集を参照に

キャラクリ関連

「青春の瓶詰め」前の一時期を意識してみました。ただ、外はねボブ感が微妙に難しい。

唯一模倣できたのは、前髪の流し方と髪の毛の根本の黒さくらいですか。何にしても、髪型を模倣してみたところで、関西弁のかわいらしさやペンギン好きさ加減が再現されるわけでもない。

というか、一般的にはむしろ冒頭でも述べた「青春の瓶詰め」の中の染め直されたおとなしめの茶髪、の方が印象強いですよね。前髪にしても軽くちらしたり、きっちりとマッシュルーム風にしたりと実際の所すごく多彩です。

逆に言うと、金髪時代の小池美波ちゃんは、カラコンでも上乗せしているのか、元々色味の中に淡さのある虹彩の加減もどこか茫洋としていて、まつげのめくれ方も含めかなりゴス感のあるヘアメイクをされていた記憶があります(公式ブログ確認したらもう一年近く前ですね)。

今回はそれらの時期の過去のブログ画像などをメインで参照してみたのですが、動画で見るとなると、欅坂46のLive Blu-rayを検索していくしか方法がなさそうに思います。

「欅って書けない?」は東京ローカルですし、画質に関しても、勿論初めから撮影用に用意されたカメラスタッフを用いたLive 映像ほどではないでしょう。いや、けやかけも当然おすすめですが、最高画質で小池美波ちゃんや他のメンバーのお姿を拝みたい方はBlu-rayが必携である、と(ファンには言わずもがなでしょうが)。

さて、それらの動画やブログ記事を参照した上で、今回もメイクの模倣に100%失敗したわけですが、それでもその過程で得られた知見について幾つか述べると、

まず頬から顎にかけてのライン、このラインはかなり独特です。

特に横顔を見たときなどに顕著なのですが、頬骨の幅も高さも、かなり強めで、そこに濃い目のチークが載ったときなどは、いたずらっぽい雰囲気と同時に大人っぽさも醸し出されます。

逆に言えば、一見先鋭的に映る顎先には、かなり丸みがあります。強調された細面感は、むしろさらに上部の頬の位置からのラインそのもののシャープさによって理解されるべきなのでしょう。

一方で眉目の方はと言うと、これは多分に表情によって補完される部分も大きいのですが、ちょっと儚げな困り眉、この目尻にかけて下がり気味の加減が印象的な所です。

ただ、目の形ははっきり言ってどこが本質なのか非常に捉えがたい、簡単に理解するのが難しい形です。素の状態では目尻にかけてのラインがやや垂れ下がっているのはわかるのですが、吊り目なのか垂れ目なのか、表情によってもかなり印象に違いがある。

全体としてはきれいなアーモンド型、レモン型のつぶらな瞳であり、縦幅と横幅のバランスもあまりに理想的になりすぎていて、逆に一つの特徴を抽出するのが困難である、といったところでしょうか。

他方で、鼻の特徴に関しても一つ言及すると、鼻頭の大きさ、ここは一見して分かることですが、それ以上に意識されるべきなのは、横から見たときの鼻筋のラインの綺麗さ、ですね。

鼻筋上部の始点が高くなく、凹凸の無いなだらかなラインが、下部の小鼻の先鋭さ加減と組み合わさって子供らしいかわいらしさを象徴している。シャープでありながらも顔全体の印象にあどけなさを残す、という所は、まさに奇跡的なバランスとしか言いようのない所でしょう。

最後に、口についても一つ付言すると、上唇が薄めで、下唇を突き出した独特の加減は、こちらもやはり多分に表情による所が大きいですね。

唇の横幅がそこまで広くないことは間違いのない所ですが、リップの載せ方によっては上唇の厚みもしっかりと出る。

と、ここまでキャラメイクに役立ちうるディテール構成による印象変化について述べてきましたが、だからといってそれらの特徴が、アジア的美少女の究極理想形とも言えるアイドル様の全体像を模倣できるわけではないことは、今回もあまりにも明白であります。

正直、小池美波ちゃんのあの声質、お笑い好きから純真、炭酸をこぼす子供っぽい振る舞いなども含めたかわいさは異常としか言いようがないですからね。それらを目の当たりにしたい方は、やはりBlu-rayなどを見たほうが早い、ということで。ではでは。

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