青山ひかるちゃんのBlu-ray的キャット髪を目指す:シャーベットやイベント画像も参照

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あの究極の猫さ加減には、やっぱり近付けませんでした(失敗率97.5%)。

後ろ回しのできるグラビアアイドルが過去何人いたのかはわかりませんが、近年ではグラビアアイドルユニット、シャーベットとしての活動も順調そうな青山ひかるちゃん(というか、そこに佐藤望美ちゃんもいたのには驚きですが……)。動画なども積極的にアップされているようですので、ファンであれば逐一チェックしていきたいところですよね。

ところで、そうした青山ひかるファンにはあまりにも言わずもがななんですが、青山ひかるちゃんのイメージの輝きは、やはり高画質であればあるほど映えるというものです。だんだん痩せていっている説なども含め、初期のムチムチ度を確認する意味も込めて、一度触れてみることをお勧め致します。

さて、そんなグラビアアイドルとしてのキャリアも相当長い青山ひかるちゃんの魅力はBlu-rayでしか確認できないと知りつつも、各タイトル中のヘアメイクの変遷などを遡って得られた、細部造形の印象効果に関わる知見について幾つか述べていくと、

まず顎に関しては、完全な卵型のライン、ですよね。特に鰓の根本から顎先にかけての緩やかな形状は、少し子供っぽいイメージ、少女っぽい無邪気さの象徴となる。

顎自体の横幅もそれほどでもなく、かつ顎の角度に当たる部分の下部の肉付きがふくよかなので、顎が短めに映る効果もある。顎先の丸みも含め、まずはここの穏やかな輪郭形成がキーになってくるでしょう。

次に、こちらも顔のかなり下部よりのほっぺたのやわらかみも、顔立ちの幼さに拍車をかけているように映る所です。

頬骨上部の幅もしっかりとある方なのですが、一方でさらに上部の顔の横幅、ここはかなり抑えめの印象です。

であればこそ尚更、相対的な印象としてのほっぺたの厚み、丸みが際立ってくるんですよね。ここも、卵型の顔立ちの補完に一役買っている部分です。

さらに眉目の方にも目を移すと、目そのものの大きさ、吊り目感も傑出していますよね。

縦幅、横幅ともにくっきりとしていて、あまりに大きすぎて見方によっては前後感覚が強調されてしまうほど、強い目力をしています。

吊り目感覚についても付言しておくと、目そのものの角度がつり上がっているだけではなく、目尻の上下位置もかなり高めであると言えます。勿論、上まぶた自体はやや外側に焦点のあるきれいな円曲を保っていますが。

そして、鼻について。鼻は、かなり小鼻の横幅の広い、いわゆるにんにく鼻的な愛嬌を持って据えられている、と言えます。

ただ、特に横顔になったときに顕著なのですが、小鼻の前後感覚、深さはかなり際立っており、スリムな高鼻にも見えるんですよね。

鼻筋の始点はかなり低めに規定されており、全体がやや短めの鼻であることは間違いがないのですが、特に小鼻の印象は、陰影の着く角度によってもかなり変じられる要素だと考えられます。

最後に、口についても述べると、口は横幅よりも縦幅に比重のある、いわゆる日本人形的な形状になっております。

リップを唇全体に均等に塗ったときなどはこの印象が特に顕著なのですが、唇自体はやや上唇のほうが薄めか。何にしても、ここのちょっとすぼめられたような唇の雰囲気は、幼さや、いたずらっぽさの置き換えになっていますよね。

以上、細部の造形によって与えられる印象効果について幾つか見てきましたが、それにしても確かなのは、それらの各項目を接ぎ木した所で、あの猫さ加減だけはどうしても表現しようがない、ということです。

それでいて、グラビアアイドル史上でも有数のグラマラスな肢体を兼ね備えているわけですからね、このアンバランスさ、セクシーでありながらも透明感も失わない青山ひかるちゃんの魅力は、やはり実際のBlu-ray で確認するしか無いところなのでしょう。

その当然の結論に行き着いた所で今回も記事を締めます。ではでは。

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