中条あやみさんのヘアメイクを目指す:WIKI、インスタ写真を参照に

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ナチュラルなチークとリップをどれくらい意識できるか。まあ、はっきり言って無理ではあります。

今やインスタフォロワー数150万人超えの中条あやみさん。あの、前髪がパラパラと散った感じを目指したかったんですが、やはり完全に失敗していますね。

一瞬、検索候補に写真集、と出たんで、書籍としての正式なイメージ、画像集が発売されているのかなと思ったんですが、いや、全然なかったですね。アマゾンでの間接的な検索結果が出ただけでした。

こうしてみると、正直、現時点での日本で究極レベルの美を持っているにも関わらず、ファンが彼女のお姿を拝めるのは、表題にもしたとおり、インスタや企業CM、映画などを通してだけなのでしょう。それだけ、広告効果が絶大ということですよね。

グラビア的な、個人のイメージを訴求しなくとも、いくらでも、すべての仕事にタイアップが付く、というね。当然、そんな中条あやみさんのヘアスタイルのみを目指してみても仕方がないことなのですが、それでも今回彼女の髪型を調べる過程で得られた幾つかの知見を述べると、

まず顎周りのライン、意外かもしれないのですが、ここには結構ゆとりがあります。

顎先の輪郭はかなりしっかりしていて、鰓周りからのシャープさも直線的なラインを連想させる所ですが、一方で、首筋と顎先の間をつなぐ領域には、丸顔さ加減、ふくよかさを示すような余裕があるんですよね。

この辺りはやはり混血的、と取れるところでもあるでしょう。

同様に、頬のライン形成も極めて特異です。頬骨の高さがしっかりと維持されているのは言わずもがな、ですが、横幅もかなり広がりを持っている。

ただその個性が、丸顔につながらず、むしろ立体的な印象を保持しているのは、少し難解な言い回しになるのですが、頬の下部と上部の厚みの間に、常に口をすぼめているような凹みがあるからですね。ここが細面感に結びついている。

そして、かなり下部寄りに比重のあるかわいらしいほっぺた。この辺りのアンバランスさが、美人でもありながら、どこか子供っぽい無邪気さを感じさせる素因でもあるのでしょう。

次に、眉目の方にも話を移しますと、こちらは、少し横幅よりもあって幅に重点のある、まんまるな形状をしていると思います。

実際には、横幅もかなりある方なのですが、特に両端の部分、目尻と目頭の開きが深めであるため、ぱっちりとした、情熱的な印象に繋がりやすいですよね。

この印象は、マスカラやアイシャドウの載せ方によって、さらに際立った特徴にもなっているでしょう。

さらに鼻の形についても述べると、鼻筋上部から鼻頭までのラインの極めて直線的な、東欧系の顔立ちであるということが言えるでしょう。

鼻頭の角度もすっ、と下に向いており、鼻筋の横幅はかなり広め。それでも、高級すぎるイメージにならないのは、小鼻位置が若干高いから、でしょうか。他方で、小鼻の横幅自体はかなり狭めになっており、小振りな、かわいらしい雰囲気と、無駄のないラインが、うまく共存しているように見受けられます。

最後に、口についても一つ付け足すと、この派手さ、縦幅も横幅も上唇も下唇も均等にめくれている形状こそが、おおらかでありながら極端にセクシーな顔立ちの中心ですよね。

口角の上がり方、常に笑顔に近い表情も勿論印象的ですが、一方で鼻の位置に口が相対的に近付いており、初めに戻りますが、顎周りのシャープさ加減にも間接的に繋がっている。

と、ここまで大まかに見てきましたように、やはり当世随一の美貌は、仮に細部から示唆を受けたところで模倣のしようがない。

造形の一部を切り取った所で、各種CMなどで見せる多彩な表情を追認することなど100%無理なわけです。今回も、そんな当然の結論に行き着いた所で記事を締めたいと思います。ここまでお読み下さってどうもありがとうございました。

 

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