鶴巻星奈ちゃんのBlu-ray的卒業旅行感を目指す:公式Twitterや駿河屋中古販売を参考に

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鶴巻星奈ちゃんと言えばBlu-ray、Blu-ray動画で見るべき女の子といえば、鶴巻星奈ちゃん。そんな星奈ちゃんの無造作なロングヘアーを意識してみようとしましたが、ほぼ失敗。

で、個人的な趣味から言うと、ごく初期の感じこそが至高な気もする。

勿論、現在のTwitter上で彼女自身から報告されている撮影会の様子、デジタル出版のKindle写真集のような新しいイメージ上の完全に大人びた星奈ちゃんのお姿も(というか今現在、大体の人はこちらを思い浮かべるか)魅力的なのですが、一方で、平成時代にリリースされていた彼女のBlu-ray作品群もとても素晴らしいと感じています。

ただ、写真集も含めて、この辺りを探すとなると、表題にもしたとおり、中には中古作品を検索するしかないものも多いんですよね。

まあこの辺は古くからの鶴巻星奈ファンにとっては言わずもがなのことでしょうが、それこそ、久喜市のPR動画から彼女の魅力を知ったような新規のファンの方も多くおられるでしょうし、今回はそのあたりのことを冗長ではありますが一旦報告しておきました。

そんな形で、改めて過去の鶴巻星奈ちゃんのイメージを振り返ると、うーん、やっぱり今のクォーター美女のようなきっちりめのメイクもいいんですけど、ごく初期の、ほとんどすっぴんに近い少女感こそが究極だとも言える所です。

今回は、そんな星奈ちゃんのメイクの雰囲気を模倣しようとして完全に失敗してしまった経験から、動画などを参照して得られた知見を幾つか述べていくと、

まず顎のライン、ここはかなり特徴的ですね。ただ単にシャープと言うより、顎の横幅、鰓の部分から一端深く窪み、くいっとしたかわいらしい顎先のラインに繋がっていく。

この、顎そのものには全くボリュームがないのに(むしろかなりスリムなのに)、先端の丸みだけははっきりしている、というアンバランスさ加減こそが、ある意味での子供っぽさ、未成熟にすら見える骨格のラインを象徴していると思います。

次に、頬についてに話を移すと、上部の頬骨の幅はそれほど広くないと言えるでしょう。その代わり、前後の突出感と、下部に膨らんだぷっくりとした頬へ至るラインがあるので、全体的に頬の中部から下部にかけてボリューム感が出ている。この辺りも、ある種の大人っぽさと子供らしさを共存させる主因となっていますよね。

そして、さらに眉目の方に話を移すと、つぶらな瞳が一見印象的ですが、全体はそれほど大きくなく、縦幅よりも横幅に比重が置かれています。

ただ、一方でいわゆる切れ長ではなく、目の両端、目頭の開きと目尻の開き加減は均等であり、長方形型に近いですね。勿論、その中で縦幅のきっちりと維持された黒目がちな瞳の反射する光がきれいなハイライトを形作ることは、改めて言うまでもないところでしょう。

次に、鼻の方はと言うと、かなり日本人離れした下方への鋭い角度を持っています。小鼻が若干広めであり、上方につり上がっている点も、この、鼻全体への下方への比重を強調する所です。

鼻筋の横幅は若干広めでしょうか、いずれにしても、この鼻のラインが、全体としてエキゾチックな印象を形作っていると言えるでしょう。

そして最後に、なんと言っても顔立ちの印象のトレードマークとすら言える大きな口が来る。上唇と下唇の均等な割合といい、なんというかセクシーすぎるんですよね。とは言っても、縦幅はやや抑えめか。むしろ、縦幅がそこまで広くないからこそ、横幅の広さ、奔放な印象が際立つ。

と、ここまであくまで自キャラ上で、ほとんどBlu-rayイメージビデオの存在意義の置き換えとも言える美少女のメイクなどを参照してきましたが、まあそれらの試みのほとんど全ては率直に言って失敗しているでしょう。

実際に、例えば鶴巻星奈さんの諸作品群などを見れば、絶対的な美少女の魅力の一部を切り取ってみようとしたところでそれが完全に不可能であること、DVDなどに収められた実際のお姿が奇跡としか思えないことが確認頂けることと思います。その、余りに当然の結論に行き着きつつ、今回はこの辺で。では。

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