武田玲奈さんのBlu-ray的ヘアメイクを目指す:公式TwitterやWIKI、ブログも参照に

キャラクリ関連

硬質な黒髪の感じを意識しましたが、かなり失敗しました。というか、こんなに前髪流してない(失敗率98%)。

正直、今一番売れる雑誌の表紙、っていうのが誰なのかって言ったら、もう間違いなくこの方、武田玲奈ちゃんですよね。

雑誌グラビアや写真集、WEB配信の画像集などを挙げていったら枚挙に暇がないほどだと思われますが、手軽に、かつフルハイビジョン以上の高解像度で玲奈ちゃんのお姿が拝める、ある意味での最適解としての動画は、タイトルにもしましたとおり、WEEKLY YOUNG JUMP から出ているBlu-ray作品であることにも間違いはないでしょう。

各種販売サイトの評価の中には、イメージビデオとしてのぬるさを指摘する声などもありますが、正直、Sランク中のSランクのグラビアアイドルとしての武田玲奈ちゃんが、全編出演しているだけでもファンとしては買いです。中には貴重なレオタード姿などもあり、100%、絶対に所持していなくてはならないレベルと言えます。

さて、そんな武田玲奈さんのヴィジュアルイメージを再認しようとして今回は上記Blu-rayを中心にWEBなどでも検索かけてみたんですが、結構前髪一つとっても、流してみたり無造作に分けてみたり、多種多様なイメージを構成されていますね。

肩の高さの若干外ハネミディアムボブがトレードマークと言えばそうですが、一つ縛りも断然カワイイし、一方でリップも強く乾き気味に載せていることもあれば、極めてナチュラルなときもある。

女優さんでもあり、タレントさんでもあるわけで当然といえば当然の話しなのですが、まあ何が言いたいかって言うと、やはりその多彩なイメージは模倣不能ですね。細部のディテールを詰めてみても、それらの試みは100%失敗する運命にある。

そんな中で、それでもヘアレンジを参照する中で得られたキャラメイクに役立ちそうな知見を幾つか述べると、

まず顎の輪郭、ここの部分にはある種の子供らしさが残されています。

これは鶴巻星奈さんに関する記事のときにも述べたのですが、顎先と、顎そのものの幅との間の輪郭上の凹み、この特徴は、骨格がまだ定まりきっていないような感じ、というか、逆に顎先の前後がしっかりとして大人びている分、返って幼さを残したような印象を与えることになる。

次に、その点と連動して頬の形状についても述べると、ここにもやはり、幼さを感じさせる素因がある、と言えます。

具体的には、頬全体の位置づけが、やや下方より、顎よりに置かれているんですよね。ぷっくりしているというか、ほっぺたにやや厚みがある分、いわゆる典型的な細面ではない、少女らしい顔立ちになっている。

もう一つ、頬に関連して付け足すと、頬骨の前後が、額部分の横幅から比べて、やや突出しているのも特徴の一つですね。このことが、直前で述べた頬下部のふっくらした輪郭を際立たせることにもなっているでしょう。

そして、さらに眉目の方にも話を移しますと、目は切れ長の印象を強く与えながら、かつ、上まぶた側に開き方の重点のある、上部への見開かれ方のかなり強い形状であることが観測できるでしょう。

目頭も、目尻も広い開閉があるため、かなりきつめの印象を受けることもありうる、強烈な目力であることに間違いはないのですが、一方で縦幅も広く、しっかりと見開いたときなどには、吊り目と言うよりはまん丸な目の形状になることもある。この辺りの多彩さが、やはり女優的であるとも言える所です。

他方で、エキゾチックな雰囲気を漂わせるのが、かなり高めの鼻筋のラインです。東欧的、中央アジア的とも取れるその鼻の形状は、横顔になったときの直線的なラインがかなり印象的に写ります。

小鼻の前後もかなり深く、ちょっと一見して日本人とは思えないような、鋭くシャープな作りになっていることは、誰の目にも明白だと思われます。この部分が、前述した頬周りの幼いイメージと組み合わさると、何とも両義的なイメージを形作るとも言えるでしょう。

最後に、口についても付け足すと、素の口元は極めて標準的と言えるかも知れません。ただ、この辺りの印象もリップの載りによって全く違ってくる。角度によっては、上唇がかなり厚くめくれているように見えるときもあるし、目と同様に多彩なイメージに対応できる部分ですね。

以上、見てきましたように、顎、頬周りのある種の幼さと、そして、目元、鼻筋周りのエキゾチックさが絶妙に、かつアンバランスに組み合わされたお顔立ちこそが、冒頭のBlu-rayなどからも散見できる現在究極のスレンダー系タレントさんの魅力の本質であろうと思われます。

一方で、いつものことながら、それらの一部を分析してみたところで、全体のイメージの模倣には全く役に立たないことを、またしても今回も再認識したところであります。

結論としては、武田玲奈ちゃんがいかに究極であるかをより深く知りたい方は、シンプルにBlu-rayを買うべきだ(そしてそれを毎日鑑賞するべきだ)ということですね。至って普通ですが今回はこの辺にしときたいと思います。ではでは。

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