平野綾さんの暇人風ヘアメイクを目指す:公式TwitterやWIKI、ブログ、インスタを参照に

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なんとなく、おでこ出しているときの感じしか出せませんでした。こんなにおでこ出しているわけでもないんでしょうけど。

中分けぱっつんにしていた画像かなんかがあった気がしたんですが、かなり気のせいかも知れません。尤も、髪型を模倣できたところで平野綾さんご本人の多才さ、声優としての声色と同様にあらゆるキャラと役柄を演じ分けられるパーソナリティを模倣できるはずもない。

表題にも上げたとおり、一般の視聴者にとっては、「東京暇人」の司会としての多彩なヴィジュアルこそが最も強く印象に残っている所ですが、それらの動画を今現在からは見返せないところも、少し残念な部分ではあります。

個人的には、ブロードウェイ留学を経てかなり大人になった今の綾ちゃんも最高だとは思うのですが、二十代前半の頃の上記「暇人」の司会者ぶりが至高だったとも思う所です(その時期の仕事ぶりを振り返るとすると、「平野綾だけTV」のDVDを探すくらいしか方法はないか)。

ところで、それらの時期の髪型や衣装を参考にして行く中で得られた知見を、幾つか列挙すると、

まず、卵型とベース型のちょうど中間のようなきれいな顎のライン、この輪郭線が、顔全体の印象を強く引き締めていると言えます。

顎先はかなり先鋭的なのですが、唇の下での丸みと、少し厚めの横幅のせいで、全体はかなりシャープでありつつ、丸みを帯びた印象になる。この加減が絶妙です。

そして、頬に関しては、無駄な肉付きのほとんどない、完全に細面と言い切ってしまっていいようなそれこそ常に口をすぼめているような陰影があります。

上部の頬骨の幅自体も広く、この屈曲した頬のラインはかなりセクシーですよね。おおらかでありながら、どこか常にストイシズムを感じさせる顔の造りです。

一方で目元の方はと言うと、若干まつげ周りの印象を補正している部分もありますが、素の目元自体は結構垂れ目がちではある。

ただ、こちらの垂れ目感というのも、やはり目全体の傾斜ではないことに注意が必要です。むしろ、目の角度自体はやや吊り目気味か。目尻にかけてのやや上下位置低めのラインが、目のやさしさを強調している。

そしてもう一つ、瞳が結構黒目がち、です。目の縦幅に対して横幅の比率が大きいため、きれいな白目部分が広く見えますが、光を抑えて反射するような虹彩の色の濃さこそが美しい(勿論、明るさも兼ね備えているので、茶色っぽく見えるときもある)。

他方で鼻の形状、こちらはほとんど日本人離れしています。鼻筋も小鼻も全てがスリムで、細く、直線的で、下手したらルーツが日本にではなく半分くらいアメリカにあるのではないかと疑われるほどです。

他の、やや童顔の美少女に見られるような、鼻頭の大きさや小鼻の広がりはほとんどない。要は完璧と言っていい。ポイントは、鼻筋の高さから鼻先に至るまでが直前で述べたように均等であり、直線的である所でしょう。

そして最後に、コンプレックスでもあるという口。とは言え、口の横幅自体が特別広いわけでは決してない。むしろ、若干上唇より厚い下唇も合わせた、縦の幅の広さの方が、表情によっては際立ってくる。この辺りは、顔のパーツの一つ一つが常に話者の表情によって補完されることの何よりの証左ですね。

ですんで、末尾になってもう一度まとめ直すと、初めにも書いたとおり、声優や女優さんとして究極レベルでの外貌を持つ方々の全体像は完全に模倣不可能であるということです。そこにある多彩さ、複雑さこそが、今回冒頭で例に取った平野綾さんの他ならぬ魅力である、という点を再認して、この記事の結びにしたいと思います。ではでは。

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