堀未央奈さんの写真集やインスタからヘアメイクを学ぶ:「君らしさ」とWIKIも参照

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君らしさ、の未央奈さんの透明感に憧れたものの、あのショートボブ感を出すのに見事に失敗しました。

画像保管庫などの過去のブログ画像を例に取るまでもなく、透明感、及び目元のエキゾチックさ加減では全アイドル中でも屈指の未央奈さんのことですから、メイクだけでも真似るのが不可能なのは当然といえば当然の話でありつつ、現在の雰囲気と過去のメイクは、かなり印象が違いますよね。

個人的には、4、5年前くらいの髪ショートにし立てくらいの未央奈さんが至高だった気もするのですが、現在からその時の動画を探そうとなると、Live Blu-rayとかのぎどこやNOGIBINGOのアーカイブディスクを探していくしかない所でしょう。

勿論、そのメイクの変遷の一つ一つの一部でも模倣しようとしてみても何の意味もありませんが、一方で、数年前から現在に至るまで、共通して絶対的に美しいのはあの顎のライン、であると言えます。

ラインそのものは、どっからどうみても極端にシャープです。ただし、そのシャープさの大元が、顎全体のバランスによっているものなのか、それとも顎先のみの先鋭さ加減によっているものなのかどうかは、結構時期によってもやはり印象が違う。

J字型の、極めて日本人的であると言える横顔のバランスの屈曲線が顔全体の輪郭の美しさの根拠であるとはいえ、だからといって頬が痩せこけているわけでもなく、(確か餅か温泉卵に例えられていたような)もちもちとしたほっぺたこそが、顎の輪郭線を補完しているでしょう。

この、ふっくらとしつつも極端に細面な感じ、こそが、まずは顔立ちの印象の根幹であると言えます。ここを踏まえた上で、さらに目と眉の項目に移ると、

優しい屈曲を伴った若干太めの眉、そして最上位レベルでの目の大きさと吊り目加減、この眉目のバランスをどう取るかが重要になってくるのは言うまでもありません。

これは以前にも別記事で書いたことなのですが、吊り目と言っても、目全体のバランスがつり上がっているのか、それとも目尻の開き方が上部側に偏っているのか、この双方の加減に応じて全く印象が異なってくるんですよね。そして、その双方の要素をかなり強めに兼ね備えた、いわゆる猫目としての究極の瞳。

ぱっ、と見開いた時の目の印象で、彼女以上の眼差しの強さを演出できるアイドルやタレントさんは、中々簡単には見つからないと言えるのではないでしょうか。それでいて充血しきらないきれいな白目領域まで保持しているのだから、ほとんど奇跡と言っていいですよね。

他方で鼻立ちの部分は、非常に緩やか屈曲線を描いていると言えます。特に鼻梁の部分、この渡りが、そこまで高く強調された印象ではなく、適度な立体感を備えながらも、鼻柱の横幅のやや広めなことと相まって、穏やかな和風の造形として完璧に収まっている。

ただ、この辺りの鼻梁周りのメイクの加減は、影の入れ方によってもかなり違う、というのが当然といえば当然の話です。光がどの角度から差し込んでくるか、首と視線の角度をどの方向に向けているかによっても、全くと言っていいほど印象が変わってくる。

と、話がかなりそれかけましたが、最後に唇は、至って普通。かなり平均的。若干それでも上唇のほうが薄いか。ただこの印象が、ほっぺたがふっくらとしている表情にするほど何故かアヒル口っぽく見えるからこれがまた不思議でもある。

ちなみに、これら上に述べたキャラ造形の特徴が、全く実際の堀未央奈さんとは似ても似つかないことは、初めに述べたとおりです。唯一、ヘアメイクだけは参照しようとしてみたものの、完全に失敗した、と。

というより、これは生粋の堀未央奈ファンには言うまでもないことですが、彼女の移り変わる透明感の源泉を観察するためには過去のBlu-ray やDVDを遡る、しか方法がないということですな。ではでは。

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